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プロミス審査でチェックされるもの

プロミスでお金を借りる場合、プロミス審査を受けて通過し、契約を完了させなくてはなりません。

プロミス審査では収入、現在の借入金、現在の借入件数、職場、年齢、居住形態などをチェックされます。プロミスは総量規制対象の貸金業者なので、年収の3分の1以上の借入がある場合は契約をすることができません。

また、単独での限度額が50万円以上、もしくは他社の借入と希望限度額の合計が100万円を超える場合は、収入証明書を提出しなくてはなりません。収入証明書は、確定申告書や支払い調書を利用することができます。

年齢は若い方が有利に働くことがあります。それは将来的に働いて稼ぎ出す金額が、定年が近い人よりも高いことが多いためです。住んでいる家についても評価に影響を与えることがあります。

一般的には持ち家や、居住年数の長い場合は有利に働きます。

これらのデータはスコアリングされ、社内の規定によってふるいにかけられます。プロミス審査は銀行のカードローンと比べると通りやすくなっているため、信用情報に大きな問題がなければ特に心配する必要はありません。

ただし他社にたくさん同時期に申し込んでいる場合は、プロミス審査を通過できる可能性が低くなってしまいます。

申し込み方法と書類の提出

最近では多くの金融機関が申し込みをインターネットで完結できるようになっています。

プロミスでもインターネットから申込みをすることができます。インターネットには利用時間は特に決められていないので、自分の時間のあるタイミングで申込みをすることができます。

ただし当日中にお金を借りたいと思っている場合は、午前中に申込みをすると良いでしょう。最初はカードが手元にないため、振込融資になるケースが多くあります。金融機関の利用時間は午後3時までとなっているので、その時間を過ぎてしまうと入金が翌銀行営業日となります。

プロミスには瞬フリというサービス

グループ金融機関である三井住友銀行と、ジャパンネット銀行に振り込む場合は利用時間が24時間となっています。

申込書はインターネットからできますが、書類の提出は画像にしてメールで送ることになります。またプロミスにはスマホアプリもあるため、アプリから書類の写真を撮影し、アップロードすることもできます。無人契約機を利用することもできます。

その場合は判子や書類を忘れないようにしなくてはなりません。無人契約機で契約した場合はすぐにカードが発行されます。

利用限度額の変更とプロミス審査

契約が完了したあとから、契約内容の変更を申し込むこともできます。この場合の契約内容の変更とは、限度額の増額や金利の引き下げなどです。

そのたびにプロミス審査が入るため、必ずしも希望通りになるとは限りません。

延滞なく返済しているかなど、信用面のデータが重要視されます。特に他社の借入との合計で年収の3分の1を超えてしまうような契約はできないため、おまとめ目的の増額として、他社の借入をプロミスに移す目的だと相談する方法もあります。

プロミスは総量規制の対象内であれば比較的積極的に相談に乗ってくれる企業です。

借入を1社にまとめることによって、金利を引き下げられる可能性が高くなります。日本には上限金利が決められているため、100万円以上の枠を目指すことで自動的に15%以下の金利となります。

その後は法律では上限金利が定められているラインがありません。定期的にコンタクトを取ることで、徐々に金利を引き下げてもらうことができます。

プロミスは自営業者でも利用可能

自営業者である場合は、自営者ローンへの切り替えも可能です。

自営者ローンは総量規制の対象外となっているため、年収が低くても大口の契約をすることが可能です。

ただし事業を証明する書類(納品書、発注書、請求書など)を提出しなくてはなりません。他社の借入はないけれど限度額が残っている場合、契約完了後に他社も借りることで年収の3分の1以上を借入れてしまうことがあります。

定期的にプロミス審査が入るため、もしその段階で年収の3分の1を超えていると利用残高が0円になることがあるため注意が必要です。

プロミス審査は月に1回程度のスパンで行われています。これを途上与信と言います。

ATMの利用時間と手数料

無事にプロミス審査に通って契約できた場合、早速お金を借りることができます。

ネットからの振込依頼の利用時間は24時間ですが、瞬フリ以外の銀行振込の場合は15時までに依頼を出すようにしましょう。15時を過ぎると、翌金融機関営業日の振込となるため、週末を挟んでいるとかなり遅くなってしまいます。

もし15時以降に利用するのであれば、カードを使ってATMから引き出すのが便利です。ATMは利用時間に特に制限がありませんが、日付が変わる数分間はメンテナンスによって利用できません。その他にもメンテナンスをしていることがあり、もし利用できなかった場合はホームページで確認しましょう。

コンビニATMは365日24時間ではない

コンビニATMの利用時間は24時間だと思っている人も多いのですが、多くの金融機関で毎日短い時間のメンテナンスが行われており、実際には常に利用できるわけではありません。

特に日付の変わる時間は気をつけなくてはなりません。コールセンターの利用時間内であれば、電話から振込依頼を出すこともできます。ATMの場合は三井住友銀行のATM以外では手数料が発生します。

ポイントサービスを利用することでATM手数料を無料にすることもできますが、ポイントは金利を一定期間カットするのにも利用できるため、賢く使うと良いでしょう。