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プロミス審査に必ず必要な信用情報

プロミス審査を申し込みをするときに気になるのがどのくらい借り入れをすることができるのか、ということですが、プロミスでは借り入れを申し込んできた人がどのような人物なのか、ということが大切になります。

借り入れをすることができるようになるには、まず信用情報というものがしっかりとしていないといけないといいますが、これは、融資をしても大丈夫なのか、ということを判断することができる材料になるからです。

審査に響く信用情報というのは

信用取引を行うときに必要なものです。信用取引とは、現金を支払わずに商品を購入する、お金を借りる取引などのことをいいます。金融業者からお金を借り入れするのは信用取引になります。

クレジットカードで商品を購入したり、ショッピングローンを組んで商品を買ったり、銀行や消費者金融などの金融機関でお金を借りたりするときことはすべて信用取引になるといいます。

信用情報はプロミス審査だけではなく、すべての金融業者にとって、重要なものです。

信用情報には、利用者の基本的な情報だけではなく、ローンの利用状況が細かく、しっかりと記録され、管理されていますので、審査をするときにはとても役立ちます。

プロミス審査で重要だとされる属性

プロミス審査で重要視されるものには、信用情報のほかにももうひとつ、属性というものがあります。

ローンや公共料金等の支払い情報、利用履歴の情報のふたつを合わせて、信用情報といいます。属性というのは借り入れをしてきた人に関する情報そのもののことだといえます。属性はパソコンなどで自動的にスコアリングをされていき、審査の判断材料として利用されています。

属性として考慮される情報

年齢、職業、勤務先やその雇用形態はもちろん、その勤務先での勤続年数、年収なども重要です。

そのほかにも、居住年数や居住形態、家族構成、申込者の電話、健康保険の種類なども属性で判断されます。金融機関によってもっと細かい項目が設定されていることもありますが、基本はこの9項目を属性として考えているところが多いです。

属性では年齢が高いほど評価が高く、年齢が若いほど評価が低くなる傾向があります。プロミスの利用できる年齢は20歳以上69歳以下としていて、20代から60代などの若い人を中心に利用者を考えていますが、属性では年齢は高い人が年収が高くなるからです。

評価が高くなるのは公務員や民間の大企業に勤務している人で、逆に正社員ではない「 アルバイト、パート、派遣職員」などは評価が低くなってしまうということです。

勤続年数は長ければ長いほどよく、目安として考えるのは5年、など属性の判断にもいろいろと元になるものがあります。

プロミス審査には年齢や年収などは正確なものが大切

プロミス審査の申し込みで気をつけることはいくつかあります。まず、申し込み書は丁寧に書くということです。

生年月日、年齢、年収、他社での借り入れ金額などは正確に記入するようにします。年収は毎月返済できるかを確認するために書くところなので、特別大切な項目ではないともいえますが、うその金額を書いてもすぐにわかるので、正確な金額を書くようにしたほうがいいです。

年齢などもきちんとそのときの年齢を書くようにします。他社での借り入れを誤魔化したりは絶対にしないようにします。

すぐにわかってしまうので、これもしっかりと確認して書くようにしておきます。他社借入れとは消費者金融からの借入れのことです。

他社での借り入れを消費者金融からの件数ではなく、クレジットカードのキャッシングや銀行カードローンなどの金額と件数と合わせて入力してしまうと、プロミス審査には通らない可能性が多いといいます。

クレジットカードを利用したショッピングや「クレジットカードキャッシング」、「銀行カードローン」、「住宅ローン」、「自動車ローン」などは借り入れの件数には含まれないので、借り入れの金額とあわせたりしないようにしておきます。

プロミス審査に通過しにくい理由

プロミス審査に通らない原因などにはいろいろなことがありますが、ある程度パターンは決まっているといいます。

まず、過去に事故情報がある、融資枠である年収の3分の1までの借り入れぎりぎりである、過去にカードの支払いが3か月以上遅れたことがある、属性が弱い、カードの申し込みや解約が多い、キャッシング枠の継続使用を行っている、プロミス以外の消費者金融の利用がある、という場合です。

信用情報に事故情報などが登録されてしまうと、最低でも5年間は消えないといいます。

なので、トラブルなどで事故情報を記録されているときには、なかなか借り入れをすることが出来なくなってしまうことがあるということを理解しておくことが大切です。

プロミスは消費者金融の中でも、リスクをとらないキャッシングを行うことで有名です。プロミス審査で申し込みのときに気をつけることは、属性とうその内容での申し込み、申し込み用紙の記入のときには、丁寧に書く、そしてわからないことはきちんと確認をして、必要な書類を忘れたりしないようにすることが大切です。

つまり、基本的なことをしっかりと行っていれば、プロミス審査に通らないということはまずないということです。