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銀行より柔軟なプロミス審査

プロミスは三井住友銀行グループの消費者金融です。プロミス審査は銀行と比べるとハードルが低く設定されています。

銀行は審査が厳しいかわりに低金利となっています。多くの消費者金融は銀行でも借りられないような人たちにも柔軟に対応することで、銀行のカードローンに対抗しています。

プロミス審査では総量規制に引っかかっていないかどうかをチェックされる他、他社の返済状況なども確認されます。申込みをするとプロミス審査で自動的に信用情報にアクセスがされます。

信用情報には他社の借入状況や返済状況がまとまって保管されています。申込み時に自分で他社の借入件数や金額を入力する欄がありますが、信用情報を照会することで正確な数字がわかるようになっています。

もし申し込み時と大きく違った数字を書いてしまうと、イメージを悪くしてしまうので気をつけなくてはなりません。

特に返済したつもりになっている無利子残債が残った借入先の件数には気をつけなくてはなりません。無利子残債が残っていると完済とはなっておらず、借入件数としてカウントされます。

プロミス審査では総量規制に引っかかっているかどうかが重要なので、銀行カードローンやクレジットカードのショッピングについては借入件数や金額にカウントしなくても大丈夫です。

プロミス審査を受かりやすくするための方法

まず第一に総量規制にひっかかっていないことが大前提になりますが、他にもプロミス審査を通りやすくする方法がいくつかあります。

同時にたくさん申込みをしてしまうとプロミスをはじめ、他社でも審査を通過できなくなってしまうので、申込みをするときは必ず月に1、2件に抑えなくてはなりません。もし小さい借り入れがある場合は返済してしまったほうが良いでしょう。

返済した場合、遅くとも翌日には正確なデータが信用情報に反映されるようになっています。ただし土日の返済など、金融機関が休みのときに返済すると月曜日になってしまうこともあるので気をつけなくてはなりません。

年収の記入も大切ですが、手っ取り早く所得証明を提出するのも良いでしょう。所得証明として認められるものは、給料明細確定申告票です。

所得証明を出すことで、大口の契約をできる可能性もあります。大口の契約となると金利も低くなることがあるので、使うかどうかは別として、限度額は大きくしておいて損はありません。100万円以上の限度額となると、法律で自動的に上限金利が15%以下となります。その後は利用実績を積んでいくことで、じょじょに金利を引き下げてもらうことができます。

複数ある一括返済方法

プロミスには一括返済方法が2種類あります。

  • 銀行からの振込

銀行からの振込であれば1円単位で金額を指定することができます。最近ではインターネットで簡単に手続きすることができるようになっているので、返済用口座に振り込みをすれば完済となります。

  • ダイレクト決済

その他の一括返済方法としては、インターネットからダイレクト決済を利用することができます。ダイレクト決済に対応している金融機関は限られています。ダイレクト決済では手数料もかからず、24時間いつでも利用することができます。

銀行振込み返済についての注意点

銀行振込の場合は手数料がかかってしまうこともあり、銀行営業時間を過ぎてしまうと翌銀行営業日の返済として扱われます。そのため過ぎてしまった分の金利が新たにかかってしまうこともあるので気をつけなくてはなりません。

ATMからも返済ができますが、一括返済方法としては適していません。なぜならATMでは硬貨を利用することが出来ないためです。

お札で返済できる分を返済すれば、残りは無利息残債として扱われるので、特に金利や支払い期限がなくなります。一括返済方法は持っている銀行口座によってどれが適しているか変わってくるので、契約時に確認しておくとよいでしょう。

その他にある返済方法

プロミスには他にも部分返済や随時返済など、さまざまな返済方法があります。

インターネットから手続きすることができるものも多いので、自宅にいながら返済をすることができます。借入のときも三井住友銀行かジャパンネット銀行を指定していれば「瞬フリ」で24時間いつでも融資してもらうことができます。

一括返済方法は2種類しかありませんが、大手の金融機関には対応しているのでそれほど不便はしないでしょう。

一括返済方法がわからない場合はコールセンターに連絡すれば教えてもらうことができます。一括返済方法を選ぶ前に、持っている銀行口座を確認しておくと良いでしょう。利用実績を積んでいくと、限度額を上げたり金利を引き下げる交渉が可能になります。そのたびにプロミス審査が入ることになります。

プロミス審査の結果次第では希望に沿えない場合もありますが、積極的に連絡を取っていくことで良い信頼関係を築いていけるでしょう。プロミス審査をすると必ず信用情報に記録が残るので、他社に申込みをした場合でもその利用状況が確認でき、大きい限度額があればそれだけ信用されている証になり、他社の審査でも有利になることがあります。