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プロミス審査前に利息を減らす工夫を

プロミス審査を受ける前に、利息計算をしておく必要があります。ローン完済までの利息は、借入期間が長くなるほど増えるのです。

3ヶ月と2ヶ月では利息は1.5倍も違ってきます。2ヶ月で返済できる状態ならば、返済期間を3ヶ月に延ばす必要はありません。返済期間を長く設定してしまう理由は非常に簡単で、毎月の返済が楽になるからです。

しかし、返済を楽にするほど利息が増えることは忘れてはいけません。毎月の負担を減らすか、それとも利息を減らすか、どこで折り合いをつけるかが重要です。利息の支払いは1円でも少ないほうがいいに決まっています。そのためには、遅延利息は絶対に支払わないようにしましょう。

遅延利息とは延滞をしたときに発生する利息であり、通常の利息と区別されています。

通常の利息は借入日数に応じて発生するものであり、例えば借りて20日後に返済をした場合は、20日分の利息が発生します。返済日までに返済していれば、発生するのは通常の利息だけです。

遅延利息が発生するのは、期限までに返済できない場合です。プロミスの場合は20.0%の遅延利息が発生し、これは正規の利息にプラスされます。

ローンは延滞するほど、返済が大変になると言われる理由です。

プロミス審査では他社延滞もチェックされる

他社ローンの支払いを延滞している方は、プロミス審査も厳しいものとなります。

個人信用情報機関に遅延情報は登録されるので、現在において他社に遅延利息を支払っていることもバレます。

プロミス審査に限ったものではなく、ローンの審査では信用力を問われます。信用のない方にはお金を貸してくれないのです。お金を借りるためには、遅延なく返済するだけの返済能力が必要です。これからプロミス審査を受ける方は、現在において遅延している分を支払う必要があります。

ただし、遅延分を支払ったとしても、遅延情報が個人信用情報機関に残っていれば借りることはできません。うっかり遅延してしまう方は多いですが、一度でも遅延すると信用の回復が大変です。

信用力を落とさないためには、普段から遅延しないですむような返済計画を立てておくことです。

遅延については、債務整理をする次に好ましくない状態です。遅延期間が長く、遅延回数が多くなるほど、プロミス審査では不利になります。落とした信用を回復させる方法は、コツコツと地道に返済していくしかありません。

返済不能に陥る理由のほとんどは自分にあります。借入前に無理のない返済計画を立てておけば、返せなくなることはないのです。

プロミス審査を受けるなら返済計画を立てよう

遅延利息を支払い続けている方は、すでに債務超過にあるはずです。

ローンは返済を先延ばししても、デメリットしかありません。信用力を落としますし、遅延した分の遅延利息が発生します。年率16.0%、遅延利息20.0%の場合、元金に対して36.0%も利息がついてしまうのです。

通常の利息に代わって遅延利息が採用されるわけではなく、両者の利息が合算されてしまうのです。返済を続けられない状態で遅延利息を支払うことになれば、さらに借金残高は増えていくだけでしょう。借りすぎを回避するには、プロミス審査で借入額を少なく設定することです。

給料日まで借りたいような状況でしたら、数万円あれば足りる方が多いでしょう。ローンで失敗する方によく見られる特徴は、余裕を持って高額を借りようと考えることです。

確かに借入可能額に余裕があると精神的に楽ですが、貯金ではないことを認識する必要があります。お金を借りると、確実に翌月から返済が発生します。キャッシングの返済方法にはボーナス払いは用意されていません。

お金を借りるとき、とにかく借りてしまおうと考えるのではなく、確実に返済できる金額を試算して借りる必要があります。

プロミス審査は1回勝負で決まる

プロミス審査に関わらず、キャッシングの審査は1回勝負となります。1回目の審査で落ちたから、そこで対策して2回目に挑戦するという手法は使えません。

審査に落ちた理由については、どのような金融機関でも教えてはくれません。自分で落ちた理由を予測して、他社ローンの審査に備えるしかないのです。プロミス審査に通過する基本は、返せる金額を借りることです。

これは基本中の基本であり、自分が無理なく返済できる範囲の返済計画を立てなくてはいけません。

キャッシングは失敗パターンを逆算して対策していくと失敗しないのです。遅延利息を支払うような状況では、必ず利息の支払いに困っているはずです。

うっかり忘れにより数週間も返済が遅れることはないでしょう。その前に業者から連絡がくるので、うっかり忘れならすぐに入金しているはずです。

そして、元金や利息の支払いができなくなる理由は、すべて借りすぎにあります。

借入額が5万円だとすれば、元金や利息の支払いでそれほど困ることはないでしょう。1回で返済をしようと思えば可能な金額のはずです。1回でプロミス審査に受かるためには、翌月一括返済を意識して借りるとよいです。

その期間内に完済できる返済計画を立てれば、自ずと無難な借入額もわかります。