プロミス審査をパスする人の1番目の条件は過去の延滞記録が無い人です。

カードローンなどの延滞記録やクレジットカードの支払いの遅延記録などは、銀行や消費者金融会社が個人信用情報機関に照会すると直ぐに解ります。

プロミス審査をパスする人の2番目の条件は総量規制の枠が有る人です。

貸金業法の改正で前年の年収の1/3を超えるカードローンを組むことはできなくなりました。

プロミス審査をパスする人の3番目の条件は、他社借入が3社以内の人です。

但し、他社借入が3社以上の多重債務者の場合でも、審査によってはおまとめローンが組める場合があります。

プロミス審査をパスする人の4番目の条件は、しっかりした勤務先の正社員で家や財産も有りますが一時的にキャッシュが足りなくなった人です。

つまり、業者から見た理想的な顧客像は公務員か大企業の正社員で持家に妻子と共に住んでいる主人が、何かの都合で自分のポケットマネーが足りなくなって妻に内緒でカードローンでお金を借りるというパターンなのです。

プロミス審査をパスする人の5番目の条件は正社員や正職員ではなくても、パートやアルバイト・契約社員・派遣社員として安定した勤務先で真面目に働いている人です。

プロミスでは2010年の貸金業法の改正による総量規制の導入以降でも、自社の審査をパスする人はパートやアルバイト・契約社員・派遣社員でも融資を継続しています。

つまり、パートやアルバイトの主婦や学生・フリーターなどの申込者の場合でも、同様に審査を行いクレジットスコアが一定の基準に達した場合はカードローンを認めています。

プロミス審査をパスする人の6番目の条件は、69歳までの高齢者の場合でも審査を行ってクレジットスコアが一定の基準に達した場合はカードローンを認めています。

従って、他者でのカードローン審査に落ちた人でも、プロミスでは審査をパスする場合があります。

但し、過去の延滞や金融事故・総量規制の枠を超えている場合は、その限りではありません。